風の詩


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花火

うだるような熱帯夜の夜何を思ったのか迷いもなく電車にのり

考えてみれば何年ぶりだろう
こうやって皆で電車に乗り


ゆらゆら揺られながら
保津川を渡りたどり着く駅を出ると街は浴衣姿の人だかり
騒がしい夜店の道をくぐり抜け


高鳴る胸に足を運び
歩道の片隅に腰を下ろし今か今かと夜空を見上げる


綺麗な花火が打ちあがる夜空に大きな音をたて


綺麗な花火が打ち上がり夜空を染め上げた


静まり返った場所を後に来た道を手をつなぎ歩き帰る

さっきまでの余韻を残したまま駅にたどり着き電車に乗る


窓から見える街並みが
風の音とともに遠ざかる少し寂しい思いがこみ上げる


綺麗な花火を思い出す
瞳とじ瞼に映りだす


綺麗な花火を思いだし
心を和ませた


綺麗な花火が打ちあがる夜空に大きな音をたて


綺麗な花火が打ち上がり夜空を染め上げた


うだるような熱帯夜の夜また皆で行きたいな


woids by takuya
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たか橋

少し蒸し暑いから窓から見えるたか橋へ行こう

階段を上がりフェンスごしに見える

夕日に少し寂しさまでも感じている

ふっと周りを見回すと
同じ人影を感じた

何を思ってるんだろう?
何を感じるんだろう?

人は誰もこの空を見て
心に問いかけるんだろう

過ぎ去る列車の音とともに夕日も沈んでく


すっかり涼んだフェンスごしに腰を下ろし

遠くに見える駅の灯りを見つめながら

少し思いつめ焦りなんかも感じている

こんな瞬間の中で人は何かを感じる

何かを見つけるために

何かをつかむために

人は誰もこの空を見て
心に信じてくんだろう

街灯の灯りより今 月の光が目に染みる

何を思ってるんだろう?
何を感じるんだろう?

人は誰もこの空を見て
心に問いかけるんだろう

過ぎ去る列車の音とともに夕日も沈んでく

何かを見つけるために

何かをつかむために

人は誰もこの空を見て
心に信じてくんだろう

街灯の灯りより今 月の光が目に染みる


明日へと変わり京都タワーの光も消えた


woids by takuya
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blue


いつも変わらぬ
自分でいるいつもの様に
寒く冷え切った
体をあたためてくれ


今日が終わる
今ベットに横たわり
何か突き刺す
胸の中に 胸の奥に


安らぎを求めて
差し伸べたCD
スローバラード
少し疲れているのか
安らぐものも胸にしみ
俺のblueな気持ちを
こみあげる


いろんなことを
いろんなことが

自分の中を自分の体を
心を 心を 心を
誘いとじこめる


忘れてしまおう
心の小さな暗闇など
そして眠りにつけば
また新しい光が
見えるから





woids by takuya



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