🎻Hライブレポ🎻

2018年5月17日(木)
【2018/5/16 ゆず 日本ガイシホール公演】
2018/5/16 ゆず 日本ガイシホール公演

さいたまからの航海が始まったばかりにもかかわらず、もう次の航海に向けての制作やアイデアや構想などが練られてるんだろうなあ。ここ久しく登場していなかったゆずマンに新たなキャラクターあくびちゃんも。ツアー後半には新曲も聞けたりするのかな(笑)

ツアーが始まったばかりにもかかわらず、10公演参加するうちの4公演がもう終わってしまった。今回は航海の前半戦の総括としてレポを書こうかな。

「聞こエール」の前奏からのオープニング曲への展開は予想してた通りでビックリ。二曲目にして、もう後半のノリへ。「BIG YELL」号がどんどん加速して航海に出ていく。今回のステージは船をイメージして作られたもの。そのイメージにピッタリの選曲で、アルバム「BIG YELL」と見事にマッチして大海原へと帆を進めていく。

悠仁のピアニカから始まる海にまつわる懐かしいナンバーには毎回「お〜っ」と驚きや喜びの声が上がる。改めてサックスの良さを感じ、余韻に浸ってると、順調に進む航海かと思いきや、不穏な空気が漂い始める。船内を移動し、キーボードと悠仁だけで始まる「カナリア」。これまでの曲のイメージとはまた違ったアレンジで釘付け状態に。

ステージには岩沢くんの姿だけが。いきなりの悠仁からのビデオメッセージに、手紙が。和やかほんわかムードに(笑)そして悠仁の友達が登場。会場内をインタビューして回る。毎回いろんな人にインタビューして笑わせてくれ、毎回最後に和歌を詠んで姿を消していく。笑いに包まれた会場内をぎゅっと再び引き締めてくれる岩沢ソロ。厳密に言うとソロではないんだけど、モノクロ映像の悠仁と岩沢くんの姿がたまらなく好き(笑)続いては悠仁ソロ。まるでEXILE系のグループを彷彿させるようなダンサーとカッコよくコラボしたかと思うと、前半戦を締め括るあの名曲を披露。うっとりと聞き込んじゃうのであります。

後半戦は昭和の香りがぷんぷんする演出。ダンスバトル、タオルふりふり、早口言葉、旗揚げ対決とわけのわからないことに付き合わさせられながらも大盛り上がり。愛のバトル対決では勝利したらプロホーズするというカップルが登場。残念なことに付き合ってない二人が勝利をおさめるという皮肉な結果に、悠仁も気になって仕方がなかったんだよね(笑)「プロホーズしちゃいな」と悠仁の後押しをうけて、「うまく言えない」をバックにプロホーズ。見事に成功。悠仁もたまらずステージをおりて抱擁の祝福。これはちょっと泣けたね(笑)

さらに船は速度をどんどんあげていき、本編最後へ。ここでもプロホーズ二人をネタに盛り上げ、最後は岩沢くんが毎回たじたじになる演出でいったん幕がおりる。そして船内横からのイメージしていたセットが先端から見た形にチェンジし、ゴールを目指す。ゴール間近で気持ちが高ぶるところに、またしても苦難が訪れる。まるでミュージカルでも見ているかのようだった。最後はゆずとのエール交換をし、無事に愛知の旅は終了するのでありました。




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